ネットワーク × SNS → 災害対応

災害通信アーキテクチャ

巨大地震の発生や台風や豪雨による被害が大きくなるなど、災害の激甚化が懸念されており、政府レベルでもその対応が検討されています。このような大規模災害において、正確な情報を適切な担当者に迅速に転送することが、効率的な災害対応への鍵です。これに対して、研究室では1) ソーシャルメディア上の情報の活用、2) ボランティアを巻き込んだ災害通信システム、3) ネットワークが分断された状況でも通信可能なネットワークアーキテクチャの3つの点を備えた災害対応アーキテクチャの実現に取り組んでいます。

Disaster Communication Architecture with SNS
SNS時代の災害通信アーキテクチャ

Research Themes

研究テーマ一覧

ネットワーク × プログラミング

スイッチASICをベースに、超高速で低消費電力なBeyond 5G/6Gネットワークの実現に向けたプログラミング技術を研究しています。

ネットワーク × セキュリティ

機械学習と暗号技術を組み合わせて、Beyond 5G/6G時代の攻撃検出技術や攻撃防御技術を研究しています。

ネットワーク × AI × セキュリティ

多数のスマートフォンを協調させて、高速で安全な機械学習を実現する分散機械学習を研究しています。

ネットワーク ← AI × アルゴリズム

AIに基づく最先端のアルゴリズムを、もののインターネット (IoT) 時代の通信デバイスを対象として最適化しています。

6G × プライバシー

計算資源の豊富でないデバイスにおいて、高度信頼実行環境や軽量暗号を活用したプライバシー保護を研究しています。

ネットワーク × SNS → 災害対応

大規模災害時に、救急隊員、被災者、ボランティアがSNS情報を共有する災害通信アーキテクチャを開発しています。